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絶賛の完成度、フルCG映像で名シーンを再現(2013/02/18更新)

左から池田氏、古谷氏、富山本部長、土田氏。

 SANKYOは2月14日、都内ホテルにおいて、パチンコ新機種『フィーバー機動戦士ガンダム』のプレス発表会を開催した。

 冒頭で挨拶した執行役員・富山一郎営業本部長は「ガンダムの名シーンを余す所なく再現できた。かつてないフルCG映像、役物の存在感で、モビルスーツに乗り戦っているような錯覚になれる。ホールに活気を取り戻すことができる機械だ」と自信のほどをのぞかせた。

また、商品本部の東郷裕二副本部長と関和敬商品企画課長が開発秘話を披露。パチンコファンやガンダムファンだけでなく、年配者でもわかりやすいゲーム性に仕上げた点などを説明した。東郷氏は「開発やモノづくりにおいて、やりきったと言い切れることはなかなかないが、本機は出し切った、やりきったと言い切れる」と悔いのない作品になったことを強調した。

 実機のお披露目には、アムロ・レイ役の古谷徹さん、シャア・アズナブル役の池田秀一さんもゲスト参加。古谷さんは「ライフワークともいえるガンダムがパチンコで登場する。ワクワクしている」と語り、池田さんも「こういう形でガンダムがよみがえり、シャアもよろこんでいる」と心境を述べた。

 その後、ガンダム芸人としても知られるタレントの土田晃之さんを加えたゲスト3人で、ガンダムの魅力や新機種の見どころについてトーク。土田さんは、実機に搭載される3D映像のガンダムvs敵モビルスーツのバトルシーンを見入り、「カッコいい」を連発。「ブルーレイにやいて送ってもらいたい」と絶賛した。

 スペックは、大当たり確率1/399.6、確変突入率50.5%、ST回数150回転。ST「G-RUSH」中は、敵モビルスーツとのバトルが展開され、勝利すればG-RUSH継続。G-RUSH中の大当たりは全て16Rとなる。

 納品は4月中旬の予定。


(C)創通・サンライズ